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本日より年少組も遊戯室で劇遊びを始めました。

少し、道具もできてきましたので、並べると森のようです。

ぽんたが葉っぱをいろいろなものに化けさせる場面を遊びました。「♪葉っぱを頭に乗せて~」

リズムに合わせて遊んでいました。

年長組は、モグラやネズミのおばあさん、親指姫、3者の関わりを、動きやセリフを考えながら遊んでいました。

金持ちのモグラが親指姫をお嫁さんにするために、あれこれ金品をプレゼントしようとするところが楽しいようです。

こうして、友達とイメージを共有しながら遊びが進んででいます。

寒さを吹き飛ばして、子どもたちは元気いっぱい走ったり、体操したりしています。

子どもたちに負けじと、おうちの方も参加してくださっています。

今週の体操は「おでん体操」です。

体操が終わると、おでんのように体がホカホカになりました。

 

さんさんひろばには新しいお友達も来てくれました。

雪だるまの制作をお母さんと一緒に楽しんでいました。

 

目の不自由な方が講師となって、福祉学習を行いました。

自己紹介の時に、「白杖を持っている方がいれば「お手伝いすることはないですか」と声を掛けてもらうとうれしいです」とお話されました。

アイマスクをして、マヨネーズとケチャップを当てるクイズに先生が挑戦しました。

ケチャップには点字がついているそうです。

その後、実際に点字を打ってくださったり、図鑑やおもちゃ、絵本などの紹介をしてくださり、子どもたちも触ってみました。

また、アイマスクをして、声をたよりにボールを転がす体験もしました。

最後は、「世界中のこどもたちが」を、ピアノで演奏してくださりみんなで歌いました。

社会福祉協議会の方からは、「よくお話を聞いていましたね」と、褒めていただきました。

是非、今日体験したことをおうちの方にもお話してくださいね。

お世話になったみなさま、ありがとうございました。

各クラス、劇遊びが日々進んでいます。

年少組は、さるくんが、「歯が治るくすりをください」と、じどうはんばいきにお願いする場面を遊んでいました。

一人の子が、さるが木から木へと渡っていくイメージを表現すると、友達にもその表現が広がっていきました。

年長組は、寒い冬になり、親指姫が森の中を彷徨い、疲れ果てたところにのねずみのおばあさんの家に辿り着く場面を遊んでいました。

体に積もった雪をおばあさんが払ってくれるなど、細かい表現を考え合いながら遊びが進んでいました。

お話のイメージを少しずつ共有することで、より、お話遊びが楽しくなっていきます。

 

年長組が、ネッツトヨタさんのご厚意で、整備士さんになってタイヤを外したりつけたりする体験や、ペーパークラフトで車の工作の体験をさせていただきました。

宮川幼稚園と潮見幼稚園のお友達も一緒でした。

はじめは、車の工作。ネコか犬を選んで色塗りをした後、のりをつけて組み立てました。

 

オリジナルの素敵な車ができました。

そして、次は工具を使ってタイヤを外してつける体験です。つなぎに着替えて帽子を被り、整備士さん変身。

スタッフの方が優しく丁寧に教えてくださいました。

自分で外したタイヤを持ってみると「重い!!」と声が聞かれました。

帰りに、おみやげや修了書もいただきました。

ネッツトヨタの皆様、楽しい体験をさせていただきありがとうございました。

5歳児が、こども園夢咲のお友達と交流しました。

園に来て一緒に遊ぶのも、4回目です。

今回は、小槌幼稚園の子どもたちが大好きなリズムステップ「うしろけり」を見てもらい、夢咲のお友達も一緒にしました。

またそれぞれの園で歌っている歌を聞き合いこしたり、一緒に歌ったりしました。

みんなの歌声が響いていました。

小槌の子どもたちがチャレンジしている「けんだま」も一緒にし、その後は園庭で遊びました。

回数を重ねるたびに、互いに親しみを感じていることが伝わってきました。

 

講師の先生をお招きし、劇遊びやこま、けん玉の遊びを見ていただきました。

劇遊びでは、今、お話の登場人物になって、自分の思いを出して遊ぶことを大切にしています。

その中で、友達の思いに触れ、一緒に遊ぶことが楽しめるように遊びが進んでいます。

講師の先生からは「お話の世界に入り、情景を描きイメージを共有していくことを楽しみ始めていますね」と、褒めていただきました。

これからは、大道具小道具なども作りながら、よりお話のイメージが描けるように遊んでいきたいと思います。

けん玉も、一人一人が向かう姿を褒めてくださいました。

 

 

毎朝行っている耐寒遊びの「こづちっ子パワータイム」に、代休日の小学生や保護者の方、園児の妹弟たちも参加しました。今週の体操は「ラーメン体操」です。

楽しい曲に合わせてストレッチをすると、朝から体が軽くなりました。

 

そして、クラスの遊びでは、お話の登場人物になって、遊びが進んでいます。

先生たちは、一人一人の思いをつないでいき、みんなでイメージを共有していくように支えています。

 

今年は阪神淡路大震災から31年を迎えます。

年長組が、精道こども園で行われた「震災を語り継ぐ会」に参加しました。

講師の米津さんより、「忘れない」「心にとめる」というお話をお聞きしました。

こども園にある慰霊碑に献花をし、精道小学校の慰霊碑でもお話をお聞きしました。

 

また、降園前には打出小槌長自主防災・防犯会の会長さんをはじめ4名の方と一緒に、震度7の地震が発生し、大津波警報が発令されたことを想定し、避難訓練を行いました。

自主防災会の方が、避難訓練の様子を褒めてくださいました。

また、会長さんからは震災当時のお話をお聞きしました。小槌幼稚園も避難所となり一時600人の方が避難してこられたそうです。

日頃から、みんなが仲よくし、協力することの大切さも教えてくださいました。

その後、保護者の方と共に黙とうをしました。

命の大切さを改めて感じた一日でした。

 

今年初めての「田附先生と遊ぼう」ですので、子どもたちはとても楽しみにしていました。

巧技台では、友達がチャレンジしている様子を見て刺激を受け、自分も!と思いチャレンジしていました。

鬼ごっこでは、自分たちで鬼になりたい人やルールを決め、遊んでいました。

鬼にタッチされないように体をかわしながら、逃げている子もいました。

田附先生からは「鬼ごっこでは、子どもたちが自分の思いを出して遊んでいました。そのことが大事ですね」と、成長をお話してくださいました。

そして、いつも一緒に遊んでいたドイツからの留学生が、今日で最後となりました。

子どもたちは「いっぱい遊んで楽しかったです。ありがとうございました。お元気で」と、お別れを惜しみました。

そんな子どもたちの様子が2月初めの芦屋市広報番組「あしやトライアングル」にて、放送される予定です。

 

また、お隣りの打出天神社のとんどに行きました。神社の方から「お正月飾りや書初め等を燃やして、無病息災を願いお祭りです」というお話をお聞きしました。

いただいた灰は、園の門に撒きました。その地の病気を取り除くという言い伝えがあるそうです。

打出天神社のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

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