2022年2月の記事一覧

年長組の生活発表会

今日は、年長児の生活発表会。

子ども達は駆け込んできました。

 

「てんにのぼったあかいおに」の劇遊び

 

一人で暮らす鬼、主人公さくえちゃん、

山の動物や、村人、

子ども達は熱演しました。

 

 

イノシシ

 

村の子ども達

 

迷子になるさくえちゃん

 

道具の出し入れも、見事でした。

場面がどんどん展開してゆきました。

 

さくえちゃんがいなくなり大騒ぎになる村

 

そこへさくえちゃんを村に届けに来た鬼

 

鬼の優しい気持ちは村人には伝わらず、

心は荒れてゆきました。

 

そんななか、さくえちゃんの

「鬼さん踏まないで」の声に

はっと、気持ちをもどし、さくえちゃんの畑を

荒らさずに踏みとどまった鬼。

 

鬼に、さくえちゃんから「節分の豆」が

届けられました。

手紙には「優しい鬼さんへ」と綴られていました。

鬼の目には涙が光りました。

 

さくえちゃんと心を通わせた鬼は

夕焼けに輝く空を天に上って行きました。

 

精いっぱいに演じた子ども達。

子ども達の姿に、涙される保護者の方も

ありました。

30名で、創り上げてきた物語の世界が

保護者の方にもしっかりと伝わりました。

 

 

 

けん玉チャレンジは、これからも続いていきます。

 

卒園まで18日の登園となった年長児。

子ども達は毎日、育っていきます。

明日は、年長組の生活発表会

明日は年長組の生活発表会です。

今日は年少児がお客さんになって、見に来てくれました。

見終わった後、

「涙が出そうだった」「なんか、悲しかった」

と年少児が言いました。

年長児が演じる姿から、年少児に、

鬼や、主人公さくえちゃんの気持ち、

物語の心情が伝わったようでした。

 

年長児は、劇の後、自分たちで、

友達の姿のいいなぁと思ったところを出し合いました。

鬼の迫力、悲しい気持ち、村人の会話・・・

沢山の素敵なところが出されました。

 

子ども達が演じる姿には力がこもって、

明日の本番が本当に楽しみです。

今日は劇遊びの写真を撮影していただきました

今日は劇遊びの写真を撮影していただきました。

 

年少児は、11日の本番を経て、落ち着いた姿で

こっこさんごっこを楽しんでいました。

年長児は18日の本番に向けて、役割も

決まり、気持ちが高まってきていることが

感じられました。

年長、年少揃って体操

今日は年長児、年少児が久しぶりに揃っての「昆虫太極拳」。

みんなで一緒にすると、大きなパワーが生まれてくるようでした。

体操の後は、年長児からバトンを受け継いだ、

年少児だけでのお当番活動も始まりました。

 

 

年長児は、18日の生活発表会に向けて遊び、

けん玉大会にも力が入っていました。

 

 

さんさん広場では、お母さんも一緒に

体を動かしたり、

雪だるまを作ったりして遊びました。

 

いちご組の生活発表会でした

生活発表会の朝になりました。

今日はいちご組のみの参観日です。

 

今週お休みだったなでしこ組は、閉鎖が解除になり、

今日から登園となりました。

開門と同時に駆け込むこの姿。

待っていた気持ちが伝わる嬉しい朝です。

そして、家で練習していたというけん玉が

子どもたち同士で始まっていました。

 

 

今日はいちご組の生活発表会を行いました。

 

いちご組 「もりのこっこさん」

 

今日も、元気な声で、こっこさんは卵を産みました。

 

森の動物たちが、こっこさんの卵を楽しみに

やってきます。

あったかくて、面倒見のいいこっこさんのことが

みんな大好き、その温かいかかわりが劇から

伝わってきました。

 

道具の出し入れも見事でした。

道具と一体になって出し入れする姿がありました。

 

こっこさんを狙う狐も大迫力。

 

狐に捕まったこっこさん。

みんなで力を合わせて、無事こっこさんを

助けることができて、本当によかったです。

子ども達が、みんなで、気持ちを

合わせて物語の世界を表現していました。

 

 

 

コマ大会では

「みんなで回そう  いちにのさん!」の

声が揃いました。

子どものコマ回しをきっかけに、お母さんや

お父さん、お姉さんと、みんなでコマを楽しんで

いるというお話もきいて、

子どもの世界を家族で共有できる、ということは、

何と幸せなことと思います。

 

保護者の皆様には、温かい眼差しで、子ども達の劇や、

コマチャレンジを見てくださり、本当にありがとうございました。

お父さんやお母さんに、一生懸命に取り組む姿を見てもらったことが

子ども達の大きな自信となります。

 

 

年少の修了の日まで24日。

友達とかかわり、様々なことに挑んでいく生活を重ねていきます。

 

 

 

年少児の生活発表会の後は、

遊戯室で年長児も劇の練習。

今日の日を待っていた気持ちが伝わる

休みを感じさせない姿でした。